2013年8月2日 トヨタ紡織様の災害時用自転車として採用されました

当社製品の折りたたみ式電動アシスト自転車(ノーパンク仕様)が、トヨタ紡織株式会社様の災害時緊急用品として採用され、中部経済新聞でも紹介されました。

 

(中部経済新聞2013年8月2日)

一般消費者向けに ~ 商業施設で展示会 今期300台目指す

 

岐阜車体工業(本社各務原市)の子会社で、同社の福利厚生事業などを展開するジー・アイ・サービス(本社各務原市鵜沼三ツ池町5-273-3、中石恒一社 長、電話058-384-6687)は、折りたたみ式電動アシスト自転車「GIS-FunRide20」を本格発売する。商業施設で展示会を開催するなど してPRし、従来の法人から一般消費者へと客層を広げる。14年3月期は300台の販売を目指す。

 

岐阜車体工業の退職者の雇用促進につなげようと、同社はベンチャー事業として電動アシスト自転車の製造販売を開始。昨年春、法人向けに発売し、工場敷地内の移動手段や防災用品として約150台を販売した。

安全性を高めるため、国内開発のコントローラーを使用。10アンペアのリチウムイオンバッテリーを搭載し、1回の充電で約50kmの走行が可能だという。 サイズは20インチで、折りたためばセダンタイプのクルマのトランクに収納できる。高齢者が安心して乗り降りできるサイズでもあり、若者から高齢者まで幅 広い年齢層をターゲットに見込む。ホワイトとブルーの2色展開で、希望小売価格は1台59,800円(税込み)。東日本大震災以降、危機管理意識が高まっ ており、ラジオや救急用品などをセットにした非常持ち出し袋と合わせて販売している。長距離走行が可能な点などをPRすることで自転車を防災用品として提 案し、他社との差別化を図る。今期はすでにトヨタ紡織に約30台の納品をした。

中部経済新聞2013年8月2日
Chubukeizai_20130802.pdf
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